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藤沢ギフト⻭科・矯正⻭科

大人の矯正

大人の矯正について

大人になっても
歯並びは治せます!

治療することが可能です。特に年齢制限はありません。

適切な力を歯に加えることによって、歯を支える骨の代謝を促して、歯を動かします。ヒトは一生代謝を続けますので、歯の移動に年齢制限はないということになります。ただし、代謝のスピードなどは年齢で変わるので、歯の移動スピードも変わります。

実際に、「出っ歯が気になる。」、「唇が閉じづらい。」、「唇を閉じた時に歯が見える。」、「歯並びがでこぼこしているのが気になる。」、「八重歯がいや。」、「前歯で噛めない。」、「受け口を治したい。」など様々なご相談があります。

まずは、ご相談ください!

歯並びがコンプレックスとなり、自分の笑顔に自信がない方はぜひ矯正治療を行った方が良いです。やや大げさですが、人生に影響があると思います。

※主にインビザライン(マウスピース矯正)で治療を行います。前歯だけの部分矯正をご希望の場合はワイヤー矯正をご提案することもあります。

大人矯正のメリット

子供の矯正治療との違い

子供の矯正治療は乳歯を含む歯並びの矯正治療です。

大人の矯正治療は永久歯だけが対象となります。中学生になれば多くの方が永久歯が揃うので、その場合も大人の矯正治療と呼びます。

歯を削って治すのと歯並びを治すことの違い

治療期間の違い

歯を削る治療は、削った後に削った部位を何らかの材料で修復すれば終了ですので、数回の来院回数で治療が完結します。

しかし、矯正治療はじっくり歯を良い位置まで動かしていく治療ですので、時間はかかります。歯を1mm動かすのには1か月かかると言われています。

費用面での違い

削って詰める治療は保険診療か自費診療かで大きく異なりますが、数千円〜数万円の治療費です。

矯正治療をしっかり行う場合は、当院では80万円の費用がかかります。追加の処置が必要な場合は別途費用が発生します。

抜歯と非抜歯

抜歯になるケースとならないケースの違い

歯が並ぶスペースの量で判断します。デコボコが軽度な場合は治療に必要なスペースも少しで良いので、抜歯をせずに治療ができる可能性が高いと言えます。

一方、デコボコが重度な場合は大幅なスペースが必要となるので、抜歯をしないとうまくいかないことがあります。

矯正治療

また、口元が出ているのが気になり、それを大幅に改善したい場合も抜歯をして、大きく前歯を後ろに下げる治療計画の方が美しく仕上がる可能性が高いと考えます。

歯並びの乱れによる
身体のトラブル

虫歯・歯周病

虫歯・歯周病

従来は歯並びが悪いと虫歯になりやすいと言われていましたが、これには科学的根拠はありません。歯並びが悪くても、しっかり清掃ができれば虫歯にはならないということです。歯周病に関しても同様のことが言えます。

しかし、歯並びが悪いと歯の清掃がしづらくなることは明らかですので、より的確に虫歯を予防するためには歯並びが良い方がベターと言えます。

頭痛・肩こり

歯並びが悪いと咀嚼に影響が出る場合があります。顎の筋肉に余計な力がかかることで、周りの筋肉に悪影響を与えることがあります。

しかし、歯並びが悪いと歯の清掃がしづらくなることは明らかですので、より的確に虫歯を予防するためには歯並びが良い方がベターと言えます。

頭痛・肩こり

治療中に気をつけること

矯正中に虫歯にならないために

従来の虫歯予防の方法と同じで、食事やおやつの取り方、フッ素入りの歯磨き粉の使用、歯磨きのいずれも気をつけることです。

この中で、ワイヤー矯正をしている場合は特に歯磨きに注意が必要です。歯に装置が張り付いていますので、歯磨きの方法を工夫する必要があります。

※矯正装置の調整の際にクリーニングを行うことで、普段の歯磨きで不十分な部分を清掃することができます。治療中の虫歯予防には不可欠なステップです。

生活習慣について

生活習慣について

食事について

お菓子をダラダラ長い時間をかけて食べるということはやめた方が良いです。口の中が長時間酸性になるので、歯がダメージを受けます。

マウスピースを装着している際に甘い飲み物を飲むのは避けて欲しいと思います。マウスピースの中に糖分が残り、持続的に歯にダメージを与えてしまいます。